祭畤温泉

岩手県

岩手県の南部、真湯温泉と奥厳美温泉の中間に位置する祭畤温泉かみくら。祭畤温泉の有朋亭が5年にわたって閉館していたが、平成20年(2008年)に「かみくら」としてリニューアルオープンしたが、それからわずか5カ月後に被災して休業を余儀なくされた。しかし現在は内外装、浴室、部屋など全てを改修し営業している。「かみくら」は神座と書き、神が降り立つ特定の場所を指す言葉で、祭畤山頂の遺跡・風穴に太古のロマンを感じる。祭畤温泉は「この湯でなければ」と昔から大勢の湯治客が通った名湯。湯は無色透明だが光のせいか少し濁って見える。湯温はかなり熱めになっており、長湯できない。源泉を100%無調整で使用している。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、運動麻痺など

【開湯日】

平成20年(2008年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉

祭畤温泉 アクセス

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