雫石高倉温泉

岩手県

雫石プリンスホテルの敷地内に、平成6年(1994年9のボーリングによって噴出した雫石高倉温泉。標高約2,038mの岩手山を望む高倉山東麓に位置し、別名高倉の湯と呼ばれている。緑色かかった透明の湯は温泉特有の匂いが強く微かに塩味がするが、ヌルヌルとした肌触りも好感触。その成分の優秀さから温泉遺産にも認定されている、新たな名湯だ。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、慢性消化器病、疲労回復。泉温は約54.8度。phは約6.8。湧出量は毎分約65リットルで源泉かけ流し。岩手の県民のシンボルである岩手山の美しい勇姿を望みながら高原リゾートで心も体もリフレッシュできる。

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