金田一温泉

岩手県
ALP46-01

江戸時代の寛永年間3年(1626年)に発見され、古い歴史を誇る金田一温泉。起源については1000年以上も前に蝦夷の酋長アテルイが湯浴みしたのが始まりとの説や、開湯年代を探るのはの難しいが、金田一の地名の由来について、南部氏の祖光行の第4子の四戸氏から出た金田一氏に因む説や、アイヌ語で山の方にある川(または沢)とする説など。古くから南部藩の指定湯治場(侍の湯)だったが、以前は湯田温泉と呼ばれ、田んぼから湯が湧いていたから湯田という名がつけられた。金田一温泉には12の源泉があり、岩手県内で唯一のラジウム泉で、神経痛や皮膚病に効能があり、身体の芯まで温まる。また座敷わらし伝説や、金田一京助、三浦哲郎ゆかりの宿があり、年間約30万人が訪れている。温泉の泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)。温泉の効能hさ神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。泉温は約33.8度。湧出量は毎分約364リットル。

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