平泉温泉

岩手県

中尊寺や毛越寺などに代表される奥州藤原文化で知られる、平泉の山あいにある奥州平泉温泉。平成13年(2001年)のボーリングによって掘り当てた比較的新しい温泉。豊富に湧き出る源泉100%湯は、地下500mから湧き出る豊富な温泉は、贅沢に源泉100%の掛け流しで、化粧水も必要ないほど肌に優しく、さらりと柔かい炭酸イオンやラドンを多く含む美肌の湯。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。温泉の効能は神経痛、関節痛、筋肉痛、火傷、運動麻痺、打ち身、消化器病など。

【開湯日】

平成13年(2001年)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

【温泉の温度】

33度

平泉温泉 アクセス

●JR東北本線平泉駅➡徒歩10分(タクシーで約10分)
●東北道➡平泉前沢IC➡R➡経由➡約2km➡約5分
●JR一関駅下車➡タクシー➡15分

平泉温泉近くの観光スポット【平泉の魅力】

平成23年(2011年)6月に世界文化遺産に登録された平泉。奥州藤原氏三代がおよそ百年にわたって築いた平泉の文化。初代の清衡が、平泉に居を移したのは1,100年頃といわれ、奥州に仏教文化を中心とした、黄金花咲く平和な理想郷の建設が始まった。また源義経の居城であった高館に登った芭蕉は、簡潔かつ雄大に、平泉の歴史と地勢を描写してみせる。「夏草や兵どもが夢の跡」と詠んだ地が平泉である。

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