金沢犀川温泉

石川県

金沢の男川と云われる犀川の上流に、閑静な一軒だけの宿泊施設がある金沢犀川温泉。八幡宮のお告げにより見つけた伝説が残っている。歴史は昭和45年(1970年)の開業で、露天風呂に入りながら、宝生の男滝と辰巳の女滝の二つの滝の景観と庭園を望める。金沢の奥座敷として親しまれ、百万石の城下町の雰囲気とともに堪能できる。温泉は肌に優しい弱アルカリ性でつるつる湯とも呼ばれ、特に女性の方に好評。名湯と名高い潤いある温泉でゆったりとした時の流れを体感できる。温泉の泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、五十肩、打身、消化器病、切傷、火傷、皮膚病、痔疾、婦人病etc。

【開湯日】

  昭和45年(1970年)

【温泉の泉質】

  ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   29.2度     8.3の弱アルカリ性

 金沢犀川温泉 アクセス

⚫️JR金沢駅➡バス➡東部車庫行or金沢学院大学行➡約35分➡末下車➡金沢犀川温泉
⚫️JR金沢駅➡北陸鉄道➡湯涌温泉行➡バス➡終点下車➡徒歩約5分➡金沢犀川温泉 
⚫️JR金沢駅➡兼六園口➡3番乗場➡バス➡東部車庫行➡金沢犀川温泉
⚫️兼六園➡車(タクシー)➡12分~15分➡金沢犀川温泉
⚫️北陸鉄道➡石川線➡野町駅➡6.08km➡金沢犀川温泉
⚫️北陸道➡金沢東IC➡R8号➡県道204号➡県道207号経由➡20km➡金沢犀川温泉
⚫️北陸道➡金沢西ICor金沢東IC➡車➡約40分➡金沢犀川温泉
⚫️北陸道➡金沢西IC➡約20km➡約35分➡金沢犀川温泉
⚫️北陸道➡森本IC➡約12km➡約15分➡金沢犀川温泉
⚫️小松空港➡高速バス➡金沢行➡約50分➡金沢下車➡バス➡東部車庫行or金沢学院大学行➡約35分➡末下車➡➡金沢犀川温泉

金沢犀川温泉近くの観光スポット【兼六園】

兼六園は1600年代に作庭された傾斜地エリアと、1800年代に作庭された広大な日本庭園のエリアに分かれている。外様大名として幕府から警戒された頃の景観と、藩政が安定した時代の景観。兼六園は二つの顔がる。昔も今も兼六園と水戸の偕楽園や岡山の後楽園と並び日本三名園の一つに数えらる。城下町・金沢は兼六園の周辺が中心地となっている。兼六園で最も有名なスポットが霞ヶ池。時間のない方は、取り敢えず霞ヶ池さえ見ておけば兼六園に行ったと云えるほd。
 

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