虎杖浜温泉

北海道

白老町虎杖浜地区萩野地区の国道36号線沿いに、10kmに渡って点在する虎杖浜温泉。かつては白老臨海温泉と呼ばれており、昭和34年(1959年)の温泉ブームに便乗し、地下670mまでボーリングを実施し源泉開発を行った。開湯は昭和37年(1962年)で、その後国道沿いに多くの立ち寄り型温泉施設、宿泊施設が設けられた。虎杖とはタデ科の多年草イタドリの漢名。アイヌ語のクッタリウス(イタドリの多い地)から来ている。湯は透明でわずかに黄緑色で、ツルツルになり美人の湯として知られている。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、関節痛、痔疾・慢性皮膚病、慢性婦人病など。

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