貝取澗温泉

北海道

日本海沿いを走る追分ソーラン(国道229号)にある看板を目印に右折し、約500m進むと右手に見えてくる貝取澗温泉。開湯は昭和53年(1978年)で、周囲は林野庁指定のレクリエーションの森で、国国民宿舎や保養センターがあり、温泉熱を利用した養殖アワビの料理が名物となっている。豊富な湯量を誇る温泉は掛け流しで、湯は茶褐色をした濃厚な湯。浴槽や岩には湯の花が堆積している。肌ざわりはツルツルになると評判。大浴場は混浴で、混浴といっても真ん中に仕切りがあるが半混浴といった状態。他に男女別の内湯もある。温泉の泉質名 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能はリューマチ・神経痛、更年期障害、筋肉痛、冷え性、切り傷、打ち身、捻挫など。

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