江部乙温泉

北海道

滝川市江部乙の市街地と云うよりJR江部乙駅のすぐ近くに位置する江部乙温泉。昭和57年(1982年)にボーリングをしたところ、43度の強塩泉が噴出し、これを使用したところ薬効多として入湯者に喜ばれている。湯は海水の1.5倍の塩分濃度を誇っている。東方にエルムケップの山並みを仰ぎ、西方には清流石狩川が蛇行し、さらにピンネシリ岳を中心とする樺戸連山を望み、空知平野にある天然温泉。滝川市江部乙町にあり近隣には、米とリンゴの町として知られている。また富良野、旭山動物園、雨竜沼湿原も車で約1時間圏内、観光の拠点としても便利。温泉の泉質はナナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性微温泉)。温泉の効能は関節痛、五十肩、冷え性、リューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病など。

【開湯日】

昭和57年(1982年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性微温泉)

江部乙温泉 アクセス

●JR江部乙駅➡︎徒歩➡︎1分
●JR函館本線江部乙駅駅前➡︎徒歩100m
●JR滝川駅➡︎車➡︎15分 ●バス➡︎30分

江部乙温泉 近くの観光ガイド【牧羊用石造サイロ】

滝川種羊場のめん羊は,サイロとしては珍しく大きく、羊と道民の歴史を感じれる。 大正12年に羊のための冬期飼料庫として建てられ、昭和47年まで使用されていた。札幌軟石を使用した石造りだが、石組の老朽化に伴ってサイレージとして機能を果たせなくなっり、昭和57年に、丸加高原展望台に移設された。高さ11m以上のサイロは登る事も可能で、市の東部を一望する事ができる。今では観光スポットとして人気。

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