江部乙温泉

北海道

滝川市江部乙の市街地と云うよりJR江部乙駅のすぐ近くに位置する江部乙温泉。昭和57年(1982年)にボーリングをしたところ、43度の強塩泉が噴出し、これを使用したところ薬効多として入湯者に喜ばれている。湯は海水の1.5倍の塩分濃度を誇っている。東方にエルムケップの山並みを仰ぎ、西方には清流石狩川が蛇行し、さらにピンネシリ岳を中心とする樺戸連山を望み、空知平野にある天然温泉。滝川市江部乙町にあり近隣には、米とリンゴの町として知られている。また富良野、旭山動物園、雨竜沼湿原も車で約1時間圏内、観光の拠点としても便利。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-強塩化物泉。温泉の効能は関節痛、五十肩、冷え性、リューマチ、神経痛、皮膚病、婦人病など。

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