摩周温泉

北海道

以前は弟子屈温泉と呼んでいたが、摩周湖に一番近くて便利な為に、現在は摩周温泉の名前で親しまれている。この温泉は明治18年(1885年)に、摩周パークホテルの初代本山七右衛門氏が温泉経営をしたのが始まりと伝えられる道東最古の温泉。また美しい藍色の水を湛える摩周湖は、神の湖(カムイ・トー)とも呼ばれる神秘的な湖で、周辺にはいくつかの温泉地が点在するが、中で摩周温泉が最も湖に近い。屈斜路湖から流れでた釧路川の青く美しい水が町の中央を流れ、冬は白鳥も訪れる温泉郷。温泉の泉質は弱食塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、関節痛、痔疾、慢性便秘、慢性皮膚病、リウマチス・痛風など。泉温は26〜96℃。

【開湯日】

明治18年(1885年)

【温泉の泉質】

弱食塩泉

摩周温泉 アクセス

●R241➡︎R243➡︎交差点➡︎市街➡︎摩周温泉(3分)
●JR釧網線➡︎摩周駅下車➡︎徒歩15分 ●足寄IC➡︎車➡︎約120分
●R391&道道53号線➡︎弟子屈市内➡︎R241&R243の交差点➡︎すぐ
●R241➡︎R243➡︎交差点➡︎市街➡︎摩周温泉(3分)
●JR釧網線➡︎摩周駅下車➡︎徒歩15分 ●足寄IC➡︎車➡︎約120分
●R391&道道53号線➡︎弟子屈市内➡︎R241とR243の交差点➡︎すぐ

摩周温泉 近くの観光ガイド【摩周湖】

摩周湖は周囲20km、19.6平方km、水深212m、透明度15m~32m(1931年41.6kmの世界最高記録を観測)。摩周湖はアイヌ語でカムイトーと呼ばれ神秘の場所である。展望台からの眺めは素晴らしく、吸い込まれそうな深い青色の湖水が広がり、雲の動きで刻々とその表情を変えていく。摩周ブルーと呼ばれるこの青は、世界でも一級の透明度を誇り、湖水に空の青が映りこんで生まれる独特の色。人々を寄せつけぬ美しい湖の神秘は、悠久の時を経て今なお多くの人を惹きつけてやまない。

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