幕別温泉

北海道

十勝平野と帯広市街を一望できる高台に位置する幕別温泉。開湯は昭和50年(1975年)で、泉質は十勝川温泉と同じモール泉のホテルが2軒所在する。湯は北海道遺産に指定されているモール温泉で、太古の昔に地下へと沈み堆積した植物が層となり、その堆積植物層を熱水が通って湧出した、世界的にも珍しい温泉。湯の色は、淡い茶色。お湯の中には植物繊維が沈殿している。植物成分と天然保湿成分を豊富に含んだこの温泉。別名を・丘の上の美人の湯と名付けた。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉とナトリウム塩化物泉の2種類。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、関節痛、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え症、慢性婦人病、切り傷、火傷など。

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