幕別温泉

北海道

十勝平野と帯広市街を一望できる高台に位置する幕別温泉。開湯は昭和50年(1975年)で、泉質は十勝川温泉と同じモール泉のホテルが2軒所在する。湯は北海道遺産に指定されているモール温泉で、太古の昔に地下へと沈み堆積した植物が層となり、その堆積植物層を熱水が通って湧出した、世界的にも珍しい温泉。湯の色は、淡い茶色。お湯の中には植物繊維が沈殿している。植物成分と天然保湿成分を豊富に含んだこの温泉。別名を・丘の上の美人の湯と名付けた。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉とナトリウム塩化物泉の2種類。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、関節痛、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え症、慢性婦人病、切り傷、火傷など。

【開湯日】

昭和50年(1975年)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物泉とナトリウム塩化物泉の2種類

幕別温泉 アクセス

⚫JR札内駅➡︎車➡︎5分車
⚫とかち帯広空港➡︎帯広駅➡︎バス➡︎(約40分)
⚫JR札幌駅➡︎JR帯広駅➡︎特急利用(2時間41分)➡︎バス➡︎(約40分)

幕別温泉 近くの観光ガイド【若山牧水の歌碑】

若山牧水の歌碑が幕別温泉にある。牧水の歌碑としては道内唯一のもので、牧水自筆の「幾山河こえさり行かば寂しさのはてなむ国ぞけふも旅ゆく」の歌が刻まれている。牧水は明治18年に宮崎県東臼杵郡東郷に生まれ、春光台国民宿舎幕別ホテル前庭にあるす。見学所要時間は5分程度だが、歌碑のある幕別町には温泉があり種類も豊富。

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