小国温泉

山形県

山形県南部、新潟県との県境に位置する小国町に、小国盆地の丘陵に昭和29年(1954年)に開湯したのが小国温泉。湯はやや茶色く濁っており鉄臭と塩味のする温まるが、冷鉱泉で加熱をしていても掛け流しと遜色ない。またこの小国町は面積の約95%が森で、古くからマタギの里として全国に知られ、特に小玉川地区にあるマタギの郷交流館でマタギの文化や歴史に触れられる。小国駅より南東約2kmにあり静かな環境の中に佇んでいる。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。温泉の効能はリウマチ、高血圧症、疲労回復、胃腸病、神経痛、関節痛、皮膚病など。

【開湯日】

昭和29年(1954年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム塩化物泉

【温泉の温度】

7.5度

小国温泉 アクセス

●JR小国駅➡︎約2km 車➡︎約3分
●東北道➡︎福島飯坂IC➡︎R13➡︎R113➡︎経由➡︎102km
●北陸道➡︎新潟空港IC➡︎R7➡︎R11➡︎経由➡︎約62km

小国温泉 近くの観光スポット【白糸の滝】

最上川沿いに最上四十八滝という滝群があり、西端にある白糸の滝はその中でも最大。標高300m・500mの山地が急斜面を形成し、赤鳥居がある滝下まで一筋の流れは、その落差は落差120mで、最上川に落ちる水が白糸のようであるところから名付けられた。日本の滝百選の一つでもある。

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