飯豊温泉

山形県

山形県南西部に位置する飯豊(いいで)連峰。その北側中腹の岩盤から湯が湧き出ている飯豊温泉は約800年前に、熊が湯で傷を癒していたのをマタギが発見し、それが開湯と伝えられてる。また山形県内唯一の放射能泉で、泉質はラドン主体のラジウム泉(放射能泉)で、体を温める効果が高いことから、子宝の湯とも呼ばれている。また長時間の入浴や短時間間隔の繰り返し入浴は、湯当りを起こす可能性が高いので注意が必要だ。温泉の泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉 。温泉の効能はリウマチ、婦人病、消化器疾患、神経衰弱、神経痛など胃腸病、神経痛、美肌など。飲用は慢性的な尿路の疾患や痛風、糖尿病などに効能が高く、吸入による気体の摂り入れも効果的。

【開湯日】

  約800年前に発見されたが詳細は不明

【温泉の泉質】

  ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩/硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   51.0度     8.9〜9.6のアルカリ性

飯豊温泉 アクセス

⚫️️JR東京駅➡山形新幹線➡米沢駅➡約45分➡米坂線➡1時間30分➡飯豊温泉
⚫️️JR東京駅➡上越新幹線➡約120分➡羽越線➡坂町駅➡米坂線➡約45分➡小国駅➡飯豊温泉
⚫️️JR米沢駅➡︎米坂線➡︎小国駅➡︎バスorタクシー➡︎約30分➡︎飯豊温泉
⚫️️山形中心部➡︎米沢北IC➡東北中央道➡米沢➡R287➡飯豊町➡R113➡小国駅➡飯豊温泉
⚫️️米沢市中心部➡︎R287➡︎R113経由➡︎新潟県境赤芝峡➡︎南進➡︎県道経由➡飯豊温泉
⚫️️仙台中心部➡︎村田JCT➡山形道➡山形JCT➡東北中央道➡南陽玉島IC➡R113➡飯豊温泉
⚫️️盛岡中心部➡東北道➡福島飯坂IC➡R13➡山形方面➡約1時間➡飯豊温泉➡飯豊温泉
⚫️️福島中心部➡︎東北道➡︎福島飯坂IC➡︎R13➡︎R287➡︎R113経由➡︎約75km➡︎約100分➡飯豊温泉
⚫️️長岡中心部➡︎長岡JCT➡北陸道➡新潟中央JCT➡日本海東北道➡荒川胎内➡R113➡飯豊温泉
⚫️️新潟中心部➡︎日本海東北道➡︎荒川胎内IC➡︎R113➡︎県道15➡︎県道260➡︎経由約50km➡飯豊温泉
⚫️️会津若松/喜多方中心部➡R121➡約70km➡米沢➡R13➡約15km➡飯豊温泉

飯豊温泉 近くの観光スポット【白川湖】

白川湖は、飯豊町にあり高さ66mの白川ダムの上流に位置し、平成22年にダム建設で生まれた人造湖。晩春の1ケ月ほどの間、ダム建設で水没林が突如現れる。晴れた日には、雄大な飯豊連峰を遠望できる。湖畔ではキャンプ場や公園が整備され、年間35万人もの観光客が訪れる県内屈指のレジャースポットとなっている。またマラソン大会や花火大会などの様々なイベントも開催され、県民に愛される自然豊かな景勝地として人気を集めている。

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