飯豊温泉

山形県

山形県南西部に位置する飯豊(いいで)連峰。その北側中腹の岩盤から湯が湧き出ている飯豊温泉は約800年前に、熊が湯で傷を癒していたのをマタギが発見し、それが開湯と伝えられてる。また山形県内唯一の放射能泉で、泉質はラドン主体のラジウム泉(放射能泉)で、体を温める効果が高いことから、子宝の湯とも呼ばれている。また長時間の入浴や短時間間隔の繰り返し入浴は、湯当りを起こす可能性が高いので注意が必要だ。温泉の泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉 。温泉の効能はリウマチ、婦人病、消化器疾患、神経衰弱、神経痛など胃腸病、神経痛、美肌など。飲用は慢性的な尿路の疾患や痛風、糖尿病などに効能が高く、吸入による気体の摂り入れも効果的。

【開湯日】

約800年前に発見された

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉

【温泉の温度】

51度

飯豊温泉 アクセス

●JR小国駅➡︎町営バス➡︎飯豊温泉➡︎約45分 
●JR小国町➡︎車➡︎R113➡︎飯豊温泉➡︎約30分

飯豊温泉 近くの観光スポット【白川湖】

白川湖は、飯豊町にあり高さ66mの白川ダムの上流に位置し、平成22年にダム建設で生まれた人造湖。晩春の1ケ月ほどの間、ダム建設で水没林が突如現れる。晴れた日には、雄大な飯豊連峰を遠望できる。湖畔ではキャンプ場や公園が整備され、年間35万人もの観光客が訪れる県内屈指のレジャースポットとなっている。またマラソン大会や花火大会などの様々なイベントも開催され、県民に愛される自然豊かな景勝地として人気を集めている。

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