笹谷温泉

宮城県

古くから仙台と山形を結ぶ最短ルートとして、多くの旅人が行き交った笹谷峠。その少し仙台寄りに位置する笹谷温泉。開湯は平成元年(1989年)、その泉質の良さから平成4年(1992年)に、東北大学診療内科の医学研究協力施設となり注目され、多くの学者や医療関係者が世界一の薬湯の称号を与えた。また、様々な成分を含む源泉は、入浴はもちろん全国でも数少ない飲料も出来、飲浴を共に続けると万病に効果が高く、地元では宝の湯と重宝されている。山形自動車道笹谷ICから車で1分。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。温泉の効能は切り傷、火傷、虚弱体質、動脈硬化症、慢性皮膚炎、筋肉痛、神経痛、慢性婦人病など。

【開湯日】

平成元年(1989年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

332.5度   PH7.8

笹谷温泉 アクセス

●東北道➡︎村田JC➡︎山形道➡︎笹谷IC➡︎出口より1km
●JR仙台駅➡︎バス➡︎約60分➡︎車➡︎約20分
●山形道➡︎宮城笹谷IC➡︎車➡︎約5分

笹谷温泉 近くの観光スポット【雷神社】

中野地区の護り神として此の里に鎮座する雷神社は、古の昔から雷神社の付近は落雷が多く、様々な被害に対する恐怖とそして稲作に恵みを与える降雨祈願(雨ごい)が結びつき、建立されたと伝えられている。雷の多い年は豊作と歓迎され、春雷については鎌いらずと云った、その年の不作を知る手立てとされていた。

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