小原温泉郷

宮城県

南蔵王山麓に位置する白石川渓谷に湧き出す小原温泉。その開湯は、平安時代の終わり頃と云われ今から800年以上も前に遡る。伝説に因ると源義経の家臣である常陸坊海尊が、陸奥を旅した時に発見したと伝えられている。また昔からその効能は、傷は鎌先、目は小原と云われ、眼病に効く奥羽の薬湯として知られていた。江戸時代は、地元の人たちを中心に湯治向きの湯として親しまれていた。温泉の泉質は単純泉、硫黄泉など。温泉尾効能は眼病、リウマチ、婦人病、神経痛、胃腸病、創傷など。

【開湯日】

享禄元年(1528年)

【温泉の泉質】

弱アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

 60~65度 8.5アルカリ性

小原温泉郷 アクセス

●JR東北新幹線➡︎白石蔵王駅➡︎バス➡︎小原温泉行き➡︎終点下車➡︎約25分
●東北道➡︎白石IC➡︎R113➡︎経由➡︎約8km➡︎約25分
●JR白石駅➡︎バス➡︎開発センター行き➡︎下車➡︎約21分

小原温泉郷 近くの観光スポット【スパッシュランドパーク】

スパッシュランドパークは、スパッシュランドしろいしと白石川を挟んで整備された温泉の里の公園。春にはコブシをはじめヤマブキやオオヤマザクラ、シバザクラに始まって、秋はサルスベリやミヤギノハギ、ナナカマドなど、四季折々の花が楽しめるて東屋や遊具も設置され、お年寄りから子供まで満喫できる。入園自由。

タイトルとURLをコピーしました