作並温泉

宮城県

仙台市から広瀬川源流部に向かってさかのぼると、山形との県境近く、山峡の渓谷沿いに位置する 作並温泉。深い森と清流に恵まれた別天地で、秋保温泉とともに仙台の奥座敷として親しまれてきた。養老5年(721年)に、行基上人が東北地方巡行の際に発見し、文治元年(1189年)源頼朝が欧州藤原氏征伐の際にここで兵馬を休めたと伝えられる。山形県の山寺や天童とを結ぶ中継宿泊地としても便利。温泉の泉質は単純温泉、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。温泉の効能は病、皮膚病、リューマチ、婦人病、脚気、火傷胃腸。

【開湯日】

養老5年(721年)

【温泉の泉質】

単純温泉、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

【温泉の温度】

43度~70度

作並温泉 アクセス

●JR作並駅➡︎バス➡︎作並温泉行き➡︎終点下車➡︎約5分
●東北道➡︎仙台宮城IC➡︎R48経由➡︎約20km➡︎約30分
●JR仙台駅西口➡︎バス➡︎作並温泉行き➡︎作並温泉元湯下車➡︎徒歩すぐ

作並温泉 近くの観光スポット【平賀こけし店】

南條徳右衛門が、江戸時代の末期に作り始められたと伝えられる作並こけし。160年ほどの歴史を誇り、子供が握って遊べる程度で、こけしは全体的に細めだった。しかし今では大人の観賞用となるつつ、こけしは子供のおもちゃだったと云う概念も薄れ、今は安定を保つためにやや太めにないる。またミニこけしや、サンタクロースこけしなど、様々な作りにも取り組んでいる

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