新野地温泉

福島県

福島県の西部、土湯峠の東、磐梯吾妻国立公園の中の標高1200mに位置する新野地温泉。宿の開業は昭和35年(1960年)。当時は5室?6室の山小屋だったそうだが、今は部屋数23室の鉄筋4階建てという近代的な宿になっている。白濁した硫黄泉が湧出し、館内の多彩な浴室で満喫できるのが魅力だ。湯は乳白色で、ツルツル感があり、けっこう熱い湯で、長湯するのは忍耐が必要かも。目前には安達太良連峰の鬼面山が聳え、晴れた夜には眼下に福島市の夜景も臨める。温泉の泉質は硫黄泉。温泉の効能は胃腸病、心臓弁膜症、慢性皮膚炎、慢性関節リウマチ、神経痛、糖尿病、高血圧症など。

【開湯日】

昭和35年(1960年)

【温泉の泉質】

硫黄泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

88度     6.3中性

新野地温泉 アクセス

●JR福島駅➡︎福島交通吾妻スカイライン➡︎バス➡︎新野地温泉下車すぐ
(5月上旬~11月上旬、1日2便運行)➡︎55分、
●JR東北新幹線➡︎福島駅➡︎バス➡︎土湯温泉行き➡︎新野地温泉下車
●東北道➡︎福島西IC➡︎R115➡︎県道30号線➡︎経由➡︎約25km➡︎約45分

新野地温泉 近くの観光スポット【大釜弁財天】

吾妻山麓土湯温泉の少し離れた奥地で、真っ白な花を咲かせる仁田沼のミズバショウ。3月中旬より可憐な芽を出し、4月中旬から5月下旬にかけて周囲1,000平方m余りの湿原一帯に、10万株ものミズバショウが咲き誇り、訪れる人々に感動を与えている。ハイキングコースが整備され森林浴を楽しみながら散策でき、カタクリやヤマザクラ、ヤマツツジなど様々な花々に出会える。

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