志保の湯温泉

福島県

福島県塙町は県の最南部、阿武隈山地南端部に位置し、標高約500mの高台にひっそりと佇む山間の一軒宿が志保の湯温泉。文明18年(1486年)に粟田道興法親王が歌に詠んだほど温泉地としての歴史は古く、宿自体も江戸時代から連綿と続いている。本館と浴室棟があり、最近立て替えた新しい建物だが、分厚い瓦に重みがあって歴史を感じさせる。湯はツルスベ感のあり肌触りのいい湯。非加熱の源泉の方ではほのかな硫黄香も感じる。加熱と源泉を交互に入っているうちに体がポカポカしてくる。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。泉温は29度。温泉の効能は切り傷、火傷、婦人病、不眠症、神経痛、胃腸病、皮膚病、眼病、動脈硬化症など。

【開湯日】

文明18年(1486年)

【温泉の泉質】

アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

29.0度    9.5

志保の湯温泉 アクセス

●常磐道➡︎那河IC➡︎R118➡︎349➡︎北➡︎約80km
●JR水郡線➡︎磐城塙駅下車➡︎バス➡︎約20分➡︎徒歩40分
●東北道➡︎白河IC➡︎R289➡︎R118➡︎約60分

志保の湯温泉 近くの観光スポット【富永一朗はなわ漫画廊】

漫画家・富永一朗氏の原画38点を常時展示している富永一朗はなわ漫画廊。チンコロ姐ちゃんで一世風靡した、富永一朗はなわ漫画廊へのアクセスすはJR東日本水郡線の磐城塙駅から。城塙駅と合築した塙町コミュニティプラザ内にあり、電車の待ち時間にも立ち寄れる。2階には軽食喫茶ボカージュがあり一息つくこともできる。

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