磐梯猪苗代はやま温泉

福島県

平成5年(1993年)に、小鳥を見つけた名湯として開湯した磐梯猪苗代はやま温泉。猪苗代湖を一望する磐梯山の中腹に位置し、地下1200mの泉脈から汲み上げた泉温72.2度のナトリウム塩化物泉は、皮膚疾患などの効果が高く、肌に優しく美肌の湯や子宝の湯とも呼ばれている。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。湯量は毎分262リットル。温泉の効能は創傷、火傷、皮膚病、婦人病、疲労回復、神経痛、筋肉痛え性、痔疾、慢性消火器病など。近くの沼尻、鷲倉、野地、岳など安達太良山系の温泉は硫黄泉で強い酸性の温泉だが、磐梯山周辺は塩分を含んだナトリューム泉が多く地名や温泉名でも大塩温泉、熱塩温泉、塩川、北塩原など塩と名のつく所がが多いのが特徴。

【開湯日】

平成5年(1993年)

【温泉の泉質】

塩化物泉(ナトリウム-塩化物泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

40.5度   7.7中性

磐梯猪苗代はやま温泉 アクセス

●JR猪苗代駅➡︎車➡︎約10分
●磐越道➡︎猪苗代磐梯高原IC➡︎車で約15分
●磐越道磐梯河東IC➡︎県道64号➡︎猪苗代方面➡︎車➡︎約15km

磐梯猪苗代はやま温泉 近くの観光スポット【土津神社】

猪苗代町にある土津(はにつ)神社は、会津藩主松平家の墓所で、会津藩主松平氏の祖・保科正之を祀った神社。正之は徳川2代将軍秀忠の子として生まれ、会津藩主として数々の功績を挙げた。また、神道を学び土津の称号を受け、その名を付けたといわれている。自ら猪苗代の地を訪れ、没後ここに祀るよう伝え、遺言どおり延宝3年(1675年)に創建した。創建当初は、日光東照宮と並び称されるほど豪華なものでしたが、戊辰戦争の際に消失。

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