妙高高原燕温泉

新潟県

燕温泉は標高1160mの高所に位置し、岩ツバメが群をなして飛び交う山間の温泉が妙高高原燕温泉。その歴史は古く弘法大師が発見したと云われ、古くから秘湯として栄えてきたが、弘法大師が発見したと伝えられる、7つの温泉からなる妙高高原温泉郷の中で最も古い歴史を持つ古湯。またた上杉謙信公の隠し湯として多くの武将を癒したと伝えられ、白濁した乳白色した湯は白い湯の花が特徴で、肌をツヤツヤさせる効果もある。温泉の名前の由来にもなっているイワツバメの群生地として知られ、大田切渓谷の美しい自然や落差80mの大瀑布・惣滝など見所も多い。温泉の泉質は含硫黄炭酸水素泉、含硫黄硫酸塩泉。泉温は48.4度。温泉の効能はリウマチ、神経痛、創傷、火傷、婦人病、皮膚病、痔、かっけ、胃腸病など。

【開湯日】

古く弘法大師が発見

【温泉の泉質】

含硫黄炭酸水素泉、含硫黄硫酸塩泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

48.4度     6.6中性

妙高高原燕温泉 アクセス

●えちごトキめき鉄道➡︎妙高はねうまライン関山駅➡︎バス➡︎燕温泉行き➡︎終点下車すぐ
●上信越道➡︎妙高高原ICまたは中郷IC➡︎車➡︎約30分
●関山駅➡︎バス➡︎燕温泉下車約➡︎徒歩➡︎約10~15分

妙高高原燕温泉 近くの観光スポット【苗名滝】

新潟と長野の県境を流れる関川にかかる苗名滝は、日本の滝百選に選ばれており、落差55mmで、水飛沫を上げて流れ落ちる様は迫力満点。その昔、滝から滝つぼに落ちる水音があまりにも激しく、轟音が周囲の森に響きわたり、それでは地震のようだったことから別名地震滝とも呼ばれた。また苗江滝、南井滝、地震滝とも表記される。

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