京極温泉

北海道

北海道虻田郡京極町にあり、蝦夷富士とも呼ばれている北海道の名峰、羊蹄山の東麓に位置する京極温泉。京極町の名前が珍しく、京都にありそうなで関係がありそうだが、実は明治時代に、この地を開拓して牧場を造った旧丸亀藩主の京極高徳の名前に由来している。開湯は平成8年(1996年)で、羊蹄ふきだし公園の向かい側にある公共温泉。湯はさらりと肌になじみ、体にもよく神経痛や関節痛などの効能がある。周辺にはキャンプやテニス、パークゴルフ等の施設が充実している。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。泉温は41.3度。湧出量は毎分60リットル。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、冷え性、切り傷、火傷。

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