登川温泉

北海道

喜茂別町と留寿都村の境界付近、国道230号線から約200m入った所にある一軒宿の登川温泉。開湯は昭和41年(1966年)で、眼前に尻別岳(1107m)を望み建物は古く鄙びている。源泉は19.5度で沸かしているものの、褐色に濁って、なかなか味わいのある湯だ。近くにある羊蹄山は、日本百名山にも認定され、蝦夷富士とも呼ばれる美しい山で登山家にも人気。野鳥、山菜、湧き水など、大自然を堪能することのできるエリアで、羊蹄山の山麓には蘭越町、真狩村、留寿都村、京極町などがあり、それぞれの町で温泉を楽しむことができる。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能は神経痛・リウマチ、骨及び関節等の運動機能障害、疲労回復など。

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