伊達温泉

北海道

国道37号線から長流川沿いに少し入ったに位置する一軒宿の伊達温泉。開湯は昭和47年(1972年)で、湯は無色透明の食塩泉で、塩辛さと微かな鉱臭を感じる。湧出量は毎分260リッター。浴室には温めと熱めの湯船そして水風呂とサウナが完備。外には立派な露天風呂があり、景色は見えないが小さな庭もある。伊達市は亘理(わたり:仙台の南にある)藩主・伊達邦成が開拓した地。明治維新で亘理の領地をなくしたため、家臣800人とともに北海道に開拓に入った。伊達の名前はこの伊達家からきている。温泉の泉質はナトリウム一塩化物泉(弱アルカリ性高張性高温泉)。温泉の効能は神経痛、五十肩、疲労回復、筋肉痛、慢性消化器病、冷え性、慢性皮ふ病、婦人病、打ち身など。

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