エルム高原温泉

北海道

赤平市街地から北に約4km、エルム高原家族旅行村内にできた公共温泉がエルム高原温泉。開湯は平成7年(1995年)で、エルムの森林を見渡せる日帰り入浴の温泉。湯は無色透明無味塩素臭。大自然に包まれた露天風呂に、大浴場、泡風呂、サウナ、高温風呂、打たせ湯がありロケーションを楽しみながらゆったりとご入浴が楽しめる。また赤平市街からエルム山麓に向かって約10kmのところに、樹齢20年のミズナラの大木がある。キャンプ場からも近く200年の歳月を感じられる。温泉の泉質は弱アルカリ性低張性冷鉱泉。温泉の効能 腰痛、痛風、胃腸障害、糖尿病、美肌、神経痛、腰痛など。

【開湯日】

平成7年(1995年)

【温泉の泉質】

弱アルカリ性低張性冷鉱泉

エルム高原温泉 アクセス

●札幌➡︎道央道➡︎滝川ICI➡︎R48➡︎富良野➡︎赤平市➡︎人形工房徳川城➡︎左折➡︎約2km➡︎約100km。
●JR札幌駅➡︎函館本線➡︎特急➡︎48分➡︎滝川駅➡︎根室本線➡︎列車➡︎乗換➡︎赤平駅下車JR赤平駅➡︎車➡︎タクシーJR赤平駅➡︎車➡︎10分。
●赤平バスターミナル➡︎滝川行➡︎観光センター前下車。

エルム高原温泉 近くの観光ガイド【国木田独歩の碑】

明治28年に25歳で、北海道を訪れた明治文壇の奇才・国木田独歩は、空知 川の大自然に若く熱い感性をふるわせた。恋人と新天地を求めて来道した国木田は、北海道庁から空知川のほとりを勧められ、空知太駅に降り立った。明治35年に発表された空知川の岸辺は、この時のを描いたものだ。空知川が大蛇行する市内の小高い丘の上に建つ国木田の石碑は、北海道移住の夢を抱いて下見のために北海道を訪れたが、空知川の流れを初めてのぞんだ場所。

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