瀬波温泉

新潟県

日本海に沈む夕陽が美しいさで知られている瀬波温泉。明治37年(1903年)の石油採取のおりに噴出した温泉で、 第1号の源泉は今も白煙を上げている。現在は11本もの源泉を誇り、湯量は県下最大。豊富な湯量と温度(95℃前後)の熱さが自慢で、 源泉そのままを利用している宿が多く、ナトリウム・塩化物泉の湯は、リュウマチ、腰痛などに特効がある。 また海岸沿いに宿が建ち並ぶため、露天風呂などから望む夕日は格別の美しさ。冬の瀬波は、人の心を動かす魅力に満ちており、 昭和12年2月10日にこの地を訪れた与謝野晶子も、その風情を愛し45首もの短歌を詠んだほど。街を歩き、海を眺め、その風情の素晴らしさを実感してみませんか。宿は約20軒

【開湯日】

明治37年(1903年)

【温泉の泉質】

弱アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

95度    8.9のアルカリ性

瀬波温泉泉 アクセス

●JR羽越本線村上駅➡︎バス➡︎松喜和・岩船駅行き➡︎瀬波温泉前下車すぐ
●JR山形➡︎急行べにばな➡︎坂町➡︎乗り換え➡︎ 特急➡︎2時間42
●JR東京➡︎上越新幹線➡︎新潟➡︎乗り換え➡︎特急1時間40分
●JR金沢➡︎特急北越➡︎乗り換え➡︎特急➡︎3時間50分

瀬波温泉 近くの観光スポット【笹川流れ】

笹川流れとは、村上市の鳥越山より狐崎までの約11kmの海岸線で、日本海の荒波の浸食によりできた奇岩や岩礁や洞窟など、変化に富んだ豪壮な景観が広がり、また透明度が抜群なので、海水浴スポットとして人気がある。また国の名勝天然記念物(県立自然公園)や日本百景にも選定されている。笹川流れの笹川とは集落名1889年まで存在した笹川村(現・村上市笹川)で、この笹川より沖合いの岩場まで潮流が見られたことが名の由来とされる。

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