越後中里温泉

新潟県
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都心から上越新幹線で1時間30分。新潟県最南端に位置する湯沢町。その昔は、越後と江戸とを結ぶ三国街道の宿場町として栄え、川端康成の代表作の雪国の舞台としても知られている。約800年の歴史を誇り、温泉として全国的に知られている。越後湯沢温泉から少し離れた所に滾々と湧き続けている越後中里温泉がある。この温泉名を知っている人は少なく、知っている人はかなりの温泉通と云えよう。湯は無色透明で一見個性がない湯に見えるが、肌にすうっと吸い付いてくる柔らかな感触。温泉の泉質は単純温泉 (弱アルカリ性低張性低温泉)。温泉の効能はリウマチ、神経痛、肩こり、疲れ目など。

【開湯日】

約800年の歴史を誇る

【温泉の泉質】

単純温泉 (弱アルカリ性低張性低温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

●東京➡上越道➡湯沢IC➡車➡約10分
●JR越後湯沢駅➡徒歩➡約2分
●金沢➡湯沢➡ 約4時間➡339km

越後中里温泉 近くの観光スポット【瑞祥庵】

緑と静けさに囲まれた瑞祥庵は、南魚沼郡湯沢町にある曹洞宗の寺。楼門に安置される二体の仁王像は、幕末から明治にかけて活躍した木彫りの名工・石川雲蝶の作品。人間味ある表情はどこかユーモラス。色は後日に塗り直されたもの。 石川雲蝶は文化11年(1814年)に、江戸雑司ヶ谷(現:東京都豊島区)に生まれ、本名は石川安兵衛。どの作品もダイナミックな世界観が表現さ、日本のミケランジェロとも称された。150年を経てなお人々を魅了している。

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