広瀬温泉

栃木県

那須郡那珂川町広瀬の那珂川沿いに湧出した広瀬温泉。その歴史は古く、萬延元年(1860年)に温泉が自然噴出したとされ、その場所から今もコンコンと湧き出ている。昭和34年(1959年)に温泉旅館ができ、現在では馬頭温泉郷に属している。温泉の純度100%で粒子が細かく、浸透性の高い温泉で知られている。近年は小口~広瀬間の道路改良工事が行われ、ゴルフ客を中心に宿泊客が増加している。那珂川を望む露天風呂から、夕暮れの夕日や満天の星空を眺め、贅沢なひと時を堪能できる。温泉の泉質は弱アルカリ性単純泉。温泉の効能は神経痛・リウマチ・美肌、皮膚病。

【開湯日】

萬延元年(1860年)

【温泉の泉質】

弱アルカリ性単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

48.5度     7.5の弱アルカリ性

広瀬温泉 アクセス

●JR氏家駅➡︎下車➡︎バス➡︎馬頭行き➡︎那珂川町役場前➡︎下車
●JR宝積寺駅➡︎JR烏山線➡︎乗継ぎ➡︎JR烏山駅➡︎下車
●JR西那須野駅➡︎バス➡︎馬頭車庫行➡︎那珂川町役場前下車

広瀬温泉 近くの観光スポット【いわむらかずお絵本の丘美術館】

絵本の世界とその舞台である里山の自然が同時に楽しめるのが「いわむらかずお絵本の丘美術館」。そんな場所づくりをめざして、馬頭町(現・那珂川町)に1998年、那須の清流那珂川を見下ろす美しい丘の上に開館。私たちはこの丘を「えほんの丘」と名付けた。いわむらかずおの代表作の絵本原画はもちろん、絵本の構想段階のスケッチや海外版絵本なども展示。また絵本の朗読会、ミニコンサートなどの催しも開催。

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