大田原温泉

栃木県

栃木県の北東部、茨城県との県境に位置する大田原市内に、昭和59年(1984年)に地下約1,050mより湧出した大田原温泉。城下町の大田原市内に湧出する8つの天然温泉のうちの一つで、天然ラドンを含んだアルカリ性ナトリウム塩化物泉。源泉温度は約51℃。毎分約240リットルの豊富な湧出量を誇る。天那須塩原駅よりら車で約15分の所にある隠れた名湯。近くには1545年(天文14年)に築城された大田原城の城跡や、大田原氏ゆかりの社寺が点在。温泉の泉質はアルカリ性ナトリウム塩化物泉。温泉の効能はリウマチ、神経痛、創傷、打傷、火傷、筋肉痛、婦人病、冷え性、美肌作用、皮膚病、アトピー、疲労回復、運動器障害など。

【開湯日】

昭和59年(1984年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

51.4度    9.1アルカリ性

大田原温泉 アクセス

●JR西那須野駅➡︎バス➡︎黒羽方面行き➡︎蛇尾橋下車➡︎徒歩3分
●東北新幹線那須塩原駅➡︎西那須野塩原IC➡︎大田原方面➡︎約12km➡︎約25分

大田原温泉 近くの観光スポット【勝山城跡】

那須 与一は、平安時代末期の武将・御家人で、那須資隆の第11子で名は宗隆。系図上はは那須氏二代当主と伝えられる。寛永4年(1185年)に、屋島の合戦で平家の軍舟に掲げられた扇の的を射落とした功により、後に丹波・信濃等5か国に荘園を賜り、那須家の惣領として重きを成したが、惜しくも若くして没したという。

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