那珂川温泉

栃木県

馬頭温泉郷の高台に立つ町営温泉施設。昭和48年(1973年)に良質の温泉としてオープンし、それ以降馬頭温泉とは別の温泉とみなされ那珂川町温泉と云われるようになった。昭和62年(1987年)には2番目の温泉源泉として、1,030mから掘削され44度の湯量豊富な温泉を湧出。温泉は滑らかで特に皮膚に良いことから美人の湯として知られ、高い評価を得ている。また那珂川の清流を一望でき、夕日に包まれる夕暮れは心が癒される。温泉の泉質はアルカリ性単純泉。温泉の効能は神経痛、胃腸病、外傷、骨折、火傷、痔疾、皮膚病、婦人病、関節痛、冷症、腰痛etc。

【開湯日】  昭和48年(1973年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム硫酸塩・塩化物泉(ボウ硝泉)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   46.8度   9.3のアルカリ性

 那珂川温泉 アクセス

⚫️東北道➡矢板IC➡R4号➡県道74号➡R293号➡25km➡約40分➡那珂川温泉
⚫️JR烏山線➡烏山駅➡JRバス➡約0分➡那珂川温泉
⚫️JR宇都宮IC➡車➡約60分or矢板IC➡車➡約50分➡那珂川温泉
⚫️常磐道➡那珂IC➡車➡約60分➡那珂川温泉
⚫️JR東北本線➡氏家駅➡バス➡高田バス停下車➡那珂川温泉

那珂川町温泉近くの観光スポット【鷲子山上神社】

栃木と茨城の県境に位置し、別名ふくろう神社とも呼ばれる鷲子山上神社。古代より幸福を呼ぶ神のお使い神鳥として「ふくろうが」が崇敬されている。幽玄の趣きがあり,本殿は華麗な彫刻がなされている。金運や運気上昇および縁結びに強力な効果があり、パワースポットとして多くのメディアにも紹介されている。また日本一の巨大ふくろう像や、大鳥居の中央が栃木県と茨城県の県境になっている。

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