日光温泉

栃木県

関東屈指の観光地・そして歴史と文化の街/日光。その市街地に昭和62年(1987年)に湧出した新しい温泉。弘法大師が夢想の湯と呼んだ源泉を掘り当てた。硫黄が苦手な人にも親しみ易い無色透明の湯は、刺激が少なく体によく馴染むと評判。日光駅のほど近くにの市営の共同浴場/日光温泉浴場は、石積みの内風呂から手入れの行き届いた日本庭園を眺めることができる。畳敷きの休憩室でが無料でほうじ茶を楽しめる。日光めぐりの意外な穴場。東照宮や世界遺産巡りの後にゆっくり温泉を愉しめる。日帰り入浴に開放している宿も多い。温泉の泉質は硫黄泉(単純硫黄泉ほか)。温泉の効能はやけど・切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧症、慢性消化器病、慢性胆嚢炎、虚弱体質など。

【開湯日】

 昭和62年(1987年)

【温泉の泉質】

 硫黄泉(単純硫黄泉ほか)

【温泉の温度】【源泉のpH値】

  50.4度~79.3度   6中性

日光温泉 アクセス

●東武日光駅➡︎バス➡︎終点湯元温泉➡︎徒歩5分(冬季は金精峠通行止め)
●東武鐵道➡︎日光駅➡︎徒歩➡︎約20~25分
●東北自動車道➡︎日光IC➡︎車➡︎約5分

日光温泉 近くの観光スポット【華厳滝】

袋田の滝、那智の滝と並び称される日本三大名瀑の一つで、中禅寺湖の流出口にある。観瀑台までエレベーターで降り、97mの岩壁を一気に落ちる様がみられる。日光周辺には48もの滝が点在するが、最も大きく有名な滝。間近で見る滝つぼは、迫力満点自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができる。

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