喜連川温泉

栃木県

足利氏の城下町として、また奥州白河関に抜ける奥羽街道の宿場町として栄えた喜連川。のどかな田園風景が広がる町に湧くのが喜 連川温泉は、昭和56年(1981年)に当時の町長が町おこしの一環として、1,242mのボーリングを試みたら、源泉を湧出させた。江戸時代、徳川将軍家と肩を並べた喜連川藩だけあって、歴史の街として名高く、町は往時の赴きを随所に残しているので、散策するだ けでも楽しい。数えら今日では日本三大美肌の湯と評判。温泉は硫黄、塩分、鉄分を含む薄い茶色をしており多少塩味の良泉で、肌の潤いが保たれと特に女性には好評。また大浴槽(20㎡)と小浴槽(6㎡)の2つが窓側中央に配置され他にはサウナやシャワーブースなど完備。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉・アルカリ性低張性鉱泉。温泉の効能は打身、関節痛、疲労回復etc。

【開湯日】

昭和56年(1981年)

【温泉の泉質】

ナトリウム塩化物泉・アルカリ性低張性鉱泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   70度    7.6弱アルカリ性

喜連川温泉 アクセス

●JR氏家駅➡︎バス➡︎喜連川温泉・馬頭行き➡︎喜連川本町下車➡︎徒歩10分
●東北道矢板IC➡︎R4➡︎宇都宮方面➡︎経由➡︎約10km➡︎約15分)

喜連川温泉 近くの観光スポット【喜連川スカイタワー】

喜連川城(大蔵ヶ崎城)は、現在のさくら市喜連川にあった日本の城で、蔵ヶ崎城(倉ヶ崎城)とも呼ばれた。お丸山公園の山頂にはシンボルの喜連川スカイタワー(高さ49.5m)があり、四方ガラス張りの展望室からは市街栃木県北部の山々や市街を一望でき3600度の大パノラマが楽しめる。晴れた日は北には那須連山、南には筑波山、遠くは富士山を望むこともできる。

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