那須湯本温泉

栃木県

那須温泉は西暦630年(1370年以上前)に始まり、今に至るまでの長い歴史を誇る那須湯本温泉。時の狩人・狩野三郎行広が射損じた鹿を追い詰めた処、その傷を温泉で治していたところから鹿の湯と名づけられた。明治初期には鹿の湯・弁天・北温泉・大丸・高雄・八幡・三斗小屋などと那須七湯と呼ばれる温泉の中でも最初の発見で、全国的にも歴史の古い温泉。また茶臼岳のような活火山が近くにあり泉質の種類が多いも特徴。100以上の源泉を誇る湯は。白濁の硫黄泉として知られ、漂白作用が高く美肌効果があると人気。7世紀に遣唐使が中国から帰った時に、美女に化けてついて来た9本に分かれ尾を持つ妖怪狐伝説も夙に知られている。温泉の泉質は含硫化水素酸性明礬泉。泉温は63度?80度。温泉の効能は神経痛、皮膚病、婦人病、胃腸病、リウマチ、疲労回復、健康増進、皮膚病、眼病、中風、しもやけ、水虫など。

⚫那須湯本温泉 近くの観光スポット【那須どうぶつ王国】
東京ドーム約10倍の広大な敷地を誇る那須どうぶつ王国は、那須の雄大な自然の中、約600頭の動物達がのびのびと暮らす、屋内施設が中心の王国タウン。大自然の中に広がり、ワンニャンバスで行き来が可能。園内は大人気のカピバラ・アルパカなどのキュートな動物たちと直接ふれあうことができて、その可愛さに大人も子供も笑顔が溢れる。鳥や小動物たちによるステージや園内には愛犬を同伴できるエリアやドッグランがある。

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