豊平峡温泉

北海道

定山渓温泉のさらに奥にあり、日帰り入浴のみの温泉施設が豊平峡温泉。開湯は平成4年(1992年)で、野趣あふれる露天風呂が人気で、美肌効果があると云われる源泉をそのままかけ流している。湯船の周りは温泉の堆積物で覆われ、赤錆色に染まった床をあふれた湯が流れている。1日あたりドラム缶3250本分の湯量を誇っている。近くに豊平峡ダムがある。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、運動麻痺、切傷、火傷、アトピー性皮膚炎、慢性消化器病、慢性婦人病、痔疾など。

【開湯日】

平成4年(1992年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉

豊平峡温泉 アクセス

●札幌市街➡︎R230国➡︎中山峠方面➡︎定山渓温泉街➡︎(35km)
●JR札幌駅➡︎バス➡︎豊平峡温泉線➡︎乗車➡︎80分➡︎豊平峡温泉
●札幌市営➡︎地下鉄南北線➡︎真駒内駅➡︎下車➡︎地下鉄駅前➡︎徒歩1分➡︎真駒内中学校グランド横➡︎無料送迎バス➡︎温泉へ。

豊平峡温泉 近くの観光ガイド【豊平峡ダム】

支笏洞爺国立公園内に昭和47年(1972年)に、豊平川の治水や水力発電を目的として完成。高さ102.6mのアーチ式コンクリートダムで、定山湖と名付けられ、札幌ドーム約30杯分の水を湛え、距離はダム入口からダムまでの約2km。一般車両やバイク自転車の乗り入れは、環境保護のためにが通年禁止のため徒歩か電気バスを利用する。ダム周辺は切り立った岩盤斜面に囲まれた景勝地となっている。

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