支笏湖温泉

北海道

千歳市の西端に位置する支笏湖の東岸に支笏湖温泉。もともと温泉のでなかったが、昭和49年(1974年)にボーリング開発に成功した。無色透明の湯は美肌の湯として知られ、肌をしっとりと滑らかにするほか、指輪のかぶれやすり傷、火傷などの皮ふ疾患に効果がある。支笏湖の最大水深363mは、秋田県の田沢湖に次いで国内第2位の深さの支笏湖は、周囲約42kmのひょうたん型をしたカルデラ湖。対岸の恵庭岳の麓には丸駒温泉と伊藤温泉がある。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、切り傷、火傷、皮膚病、リューマチ・筋肉痛・胃腸病、疲労回復、健康増進など。

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