支笏湖温泉

北海道

千歳市の西端に位置する支笏湖の東岸に支笏湖温泉。もともと温泉のでなかったが、昭和49年(1974年)にボーリング開発に成功した。無色透明の湯は美肌の湯として知られ、肌をしっとりと滑らかにするほか、指輪のかぶれやすり傷、火傷などの皮ふ疾患に効果がある。支笏湖の最大水深363mは、秋田県の田沢湖に次いで国内第2位の深さの支笏湖は、周囲約42kmのひょうたん型をしたカルデラ湖。対岸の恵庭岳の麓には丸駒温泉と伊藤温泉がある。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、切り傷、火傷、皮膚病、リューマチ・筋肉痛・胃腸病、疲労回復、健康増進など。

【開湯日】

昭和49年(1974年)

【温泉の泉質】

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

支笏湖温泉 アクセス

●JR千歳駅➡︎バス➡︎支笏湖行きに➡︎終点支笏湖➡︎下車
●新千歳空港➡︎バス➡︎支笏湖行き➡︎終点支笏湖➡︎下車
●千歳市中心部➡︎道道16号経由で約30分
●新千歳空港➡︎国道36号・道道16号➡︎経由➡︎約40分
●札幌市中心部➡︎国道453号➡︎経由➡︎約70分

支笏湖温泉 近くの観光ガイド【支笏湖ビジターセンター】

支笏湖の歴史やその周辺の自然などを、楽しく学べる施設が支笏湖ビジターセンター。館内には、パネルや画像、模型などを駆使し支笏湖の自然を親しみやすく、興味深く紹介している。また森へ、山へ、湖へ もう一つの支笏湖の旅へをテーマに、支笏湖周辺の生き物の生態、現在も活動を続ける火山の様子や、湖の中の世界など、模型や大型写真などで魅力的に支笏湖の大自然を紹介し。支笏湖の地史を解説する映像や、鳥のさえずりを聞くこともできる。

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