朝里川温泉

北海道

小樽市街地の南西に位置し、朝里川沿いの山間に広がる朝里川温泉。開湯は昭和29年と比較的新しく、8軒の旅館とホテルが点在している。共同浴場は1軒あり、古い民家を思わせる外観が特徴。源泉は無色透明で刺激が少なく、肌に優しいと女性客にも評判。また朝里川温泉は小樽の奥座敷として親しまれ、観光の拠点にも便利。夏のテニスやゴルフ、冬のスキーとスポーツ施設も整っている。温泉の泉質は単純温泉、食塩泉など。源泉温度30〜42℃。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、うちみ、くじき、冷え症、切り傷、火傷、美肌効果、疲労回復、慢性消化器病など。平成14年(2002年)の新源泉開発で、既存の源泉へ影響が発生し、同年12月16日〜26日の間温泉が供給できなかった。その間は水道水を貯湯槽に貯めて配湯した為、この行為が温泉偽装問題で報じられた。

⚫朝里川温泉近くの観光スポット【小樽観光】

小樽を代表する観光のシンボルの小樽運河。倉庫群に沿って全長1,120m伸びり整備され、ガス灯や石畳やが違和感がなくマッチしている。冬には「小樽雪あかりの路」のメイン会場になり、水面で灯した浮き玉キャンドルが幻想的で冬の小樽を代表する風景となっている。

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