北湯沢温泉

北海道

支笏洞爺国立公園の中央部に位置する北湯沢温泉。開湯は明治30年(1897年)で、道庁の測量技師だった藤原平兵衛が発見したのが始まり。源泉は国道453号線の長流川沿いに点在し、そのうちのいくつかは川床から湧出しているのもある。温泉は無色透明で癖が無く、贅沢に源泉かけ流しが特徴。9件の温泉宿が建ち並ぶが、共同浴場はないが、旅館で日帰り入浴も可能。温泉の泉質は硫黄泉、硫化水素泉、単純泉など。温泉の泉温は70〜95度。湧出量は毎分約600リットル。温泉の効能はリウマチ、神経痛、皮膚病、糖尿病、運動器障害など。札幌市と伊達市を結ぶ国道453号線沿い、支笏湖と洞爺湖の真ん中に位置する大滝村の一角にある。

タイトルとURLをコピーしました