古町温泉

栃木県
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塩原温泉郷の一つ古町温泉の歴史は古く、安土桃山時代の延宝2年(1674年)には既に温泉開発が行われていたと伝えられている。また28ヶ所もの源泉を誇り、塩原温泉郷の中でも宿泊施設が一番多く、戦後の高度成長期には沢山の団体客が訪れ中心的な存在だった。温泉街からちょっと離れた所には共同浴場もみじの湯もあり、紅葉の季節には湯面がもみじ色に染まり幻想的な世界を醸し出している。もみじの湯の近くには源三窟もある。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉など。温泉の効能はきりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など。

【開湯日】

延宝2年(1674年)

【温泉の泉質】

ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉など。

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   43度~67度    6.9のアルカリ性

古町温泉 アクセス

●JR西那須野駅➡︎バス➡︎塩原温泉行き➡︎終点下車すぐ
●東北自動車道➡︎R400➡︎西那須野塩原I.C.➡︎古町温泉

古町温泉 近くの観光スポット【大沼】

大沼は、小山市で最も大きな溜池で、周囲1.4kmには散策路が整備されている。平成22年(2010年)に農林水産省の溜池百選に選定された。堰堤の構築時期は明らかでないが、その形状によりイモガラ溜と呼ばれ、周辺にあった大小の溜池とともに農業用水に利用されていた。4月下旬にはミズバショウが見頃となり、ズミの白花、エゾミソギ、秋の紅葉を見るたびにその景観を楽しませてくれる。

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