湯宿温泉

群馬県

群馬県と新潟県を結ぶ、国道17号線三国峠の玄関口に位置する湯宿温泉。その歴史は古く、約1200年程前の仁寿2年(852年)に、須川村の弘須法師によって発見されたと伝えられている。その後、三国街道の宿場町として発展し、現在もその面影を忍ぶ、狭い石畳にそって町並みが続いている。また自然湧出の天然温泉は、泉質に優れ肌の感触も良く、長期滞在の湯治を目的に訪れる人々に親しまれてきた。その名残として竹の湯、松の湯、小滝の湯、窪湯の4つの共同浴場も点在する。温泉の泉質はナトリウム‐硫酸塩泉。温泉の泉温は63.4度。温泉の効能はリウマチ性疾患、創傷、高血圧症、動脈硬化症、婦人病、胃腸病など。

⚫湯宿温泉近くの観光スポット【日本一小さな花火大会】
例年8月に、恒例の湯宿温泉「日本一小さな花火大会」が開催される。虫の音色と共に秋の気配を感じながら、線香花火を楽しんでみませんか!?ご家族でお出掛けください。日本一小さな花火大会は雨天の場合は中止になります。

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