猿ヶ京三国温泉

群馬県

2000m級の山々が連なる上越国境の南側、三国峠の上り口に位置し、かつては江戸と越後を結んだ三国街道(現国道17号)沿いに湧くいで湯。古い歴史を誇る温泉地だが、昭和33年(1958年)にダム湖がし今までの温泉街がダムに沈み、新しい温泉街が赤谷湖湖岸に広がり、猿ヶ京を中心にダム湖を見下ろす位置にできた。湯宿、法師、川古、赤岩などの温泉がある。いずれも自然に包まれた静かな山の湯ばかり。近くにはガラス制作や藍染などの手作り体験ができるたくみの里や群馬サイクルスポーツセンター、三国街道関所跡、与謝野晶子の文学館など、みどころも遊びどころも豊富に
揃っている。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉ほか。温泉の効能は

【開湯日】

 昭和33年(1958年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉ほか

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   65度 7.5の弱アルカリ性

猿ヶ京三国温泉 アクセス

猿ヶ京三国温泉 近くの観光スポット【猿ケ京関所跡】

三国街道の往来を取り締まった猿ヶ京の関所跡。現存している役宅の一部を資料館として一般公開し、猿ヶ京の関所は寛永8年(1631年)に三代将軍徳川家光が、開設したと伝わっている。幕府は全国53ヶ所に関所を設け、入鉄砲に出女と云って、江戸へ武具が入ることや人質となっている大名の妻子が国元へ密かに帰ることを防ぐためだった。三国峠を越えた上野側の三国街道上に猿ヶ京の関所をつくった。館内では通行手形等を展示している。 

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