赤城高原温泉

群馬県

群馬県の中央、上毛三山の一つに数えられる赤城山の南面に位置し、標高約400mの麓に建つ赤城高原温泉。歴史は平成19年(2007年)と浅いが、2つの源泉からブレンドされて供される温泉で、まろやかな肌ざわりが特徴で、鉄イオンを含んだ湯は体を温め保温効果を持続させるメタケイ酸も多く含み、湯冷めしにくいと評判。また鉄イオンを含んだ湯は身体を温め保温効果を持続させる、メタケイ酸も多く含み(メタケイ酸含有量が温泉法の限界値を超えているため)、メタケイ酸含有泉(中性低張性冷鉱泉)と認定されている。温泉の泉質は鉄イオン・メタケイ酸含有泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復など。

【開湯日】

 平成19年(2007年)

【温泉の泉質】

 鉄イオン・メタケイ酸含有泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   42.3度    6.5の中性

赤城高原温泉 アクセス

●上毛電鉄➡︎大胡駅➡︎タクシー➡︎約25分
●北関東自動車道➡︎伊勢崎IC➡︎約50分
●関越自動車道➡︎赤城IC➡︎約60分

赤城高原温泉 近くの観光スポット【大沼】

赤城山の山頂カルデラにある火口原湖が大沼。南東の標高1,470mの位置には、長七郎山の火口湖の小沼がある。水系としては利根川に属し、赤城山のカルデラ湖としては最大。湖水は北西の火口瀬から沼尾川として流出、赤城山の西麓を流れ下って直接利根川に注ぐ。半島部の小鳥ヶ島には赤城神社が鎮座する。冬はワカサギ釣りやスキー・スケート地として知られ、1970年代には関東地方のスキー場として知られた。

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