湯の小屋温泉

群馬県

水上・谷川・うのせ・湯檜曽・向山・宝川・上の原・湯の小屋の8つから成る水上温泉郷一つで、利根川上流をせき止めた洞元湖にそそぎ、木の根川渓畔に湧く高温の温泉で知られる湯の小屋温泉。歴史伝説は定かじゃないが、古くから落人伝説が点在する藤原の中で最も奥にあり、原生林が茂る野生動植物の宝庫。また近隣に日本武尊が水ごいをしたとされる裏見の滝などもある。ひなびた湯治場のムードを現在に残し、別名藤原美人郷「美人の湯」としても人気が高い。湯は無色透明の単純泉。まだ山の湯のひなびた趣きを残しており、宿で餌付けた野生のタヌキ、キツネ、テンの群れが夜な夜な出没し人気を博している。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能はリウマチ、胃腸病、皮膚病、神経痛、冷え性、疲労回復など。

【開湯日】

古くから落人とともに開湯した伝説が残る(詳細は不明)

【温泉の泉質】

単純温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   76.1度    8.3弱アルカリ性

湯の小屋温泉 アクセス

●JR上越線水上駅➡︎バス湯の小屋行き➡︎終点下車すぐ
●JR上越線みなかみ駅➡︎バス湯の小屋行き➡︎終点下車すぐ
●関越道➡︎みなかみIC➡︎R29➡︎県道みなかみ片品線➡︎約40分

湯の小屋温泉 近くの観光スポット【武尊山】

標高2,158mの由来は、日本武尊が東国征討の際、登頂したことによる。武尊山は前武尊、剣ガ峰、家ノ串、中ノ岳、沖武尊、剣ガ峰山、獅子ガ鼻山など2,000m級7座の峰頭を連ね、群馬県の北部、利根郡の中央を占める名山である。日本百名山及び新・花の百名山に選定されている。北アルプスの穂高岳と区別するため上州武尊山とも呼ばれている。

タイトルとURLをコピーしました