つま恋温泉

群馬県

群馬県の西北部、長野原町と草津町に接する吾妻郡嬬恋村の山里にある「つま恋温泉」。温泉としては新しく平成5年(1993年)に掘削して掘り当てた。湯は空気に触れると茶褐色に変色するにごり湯で、優雅に湯ノ花が舞い、浸かると肌に柔らかく肌にもやわらかく馴染む名湯。随時湧出る温泉は1日ドラム缶約800本分。湿度の少ない爽やかな高原での湯浴みは、湯上りもサラッと気分爽快。温泉の泉質はナトリウム・マグネシウム-塩化物温泉。泉温42.3度。温泉の効能は神経痛、皮膚病、婦人病、冷え症、五十肩、打ち身、関節痛、運動麻痺、間接のこわばみ、うちみ、くじき、慢性消化器病痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症など。

【開湯日】

 平成5年(1993年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム・マグネシウム-塩化物温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

42.3度 7.5の弱アルカリ性

つま恋温泉 アクセス

つま恋温泉 近くの観光スポット【鬼押ハイウェー】

嬬恋村の万座・鹿沢口駅前から軽井沢を結ぶ鬼押ハイウェー。その名の通り、浅間鬼押出しを抜け、白い煙をあげる雄大な浅間山を見ながらの道で、全長約16kmの道路。天明3年(1783年)の浅間山大噴火を今に伝える荒涼とした溶岩の原野風景は圧巻。浅間北側の鬼押出し園など見どころも多く、噴火の歴史とともにその景色の美しさを堪能したい。プリンスホテルが管理運営を行う有料道路である。

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