奥嬬恋温泉

群馬県

万座鹿沢口駅から国道144号を鹿沢方面に向かって約10分、浅間山の北麓に広がる嬬恋村に湧き出る奥嬬恋温泉。元々は分校教員の越冬用や農産物買い付け業者の為の民宿だったが、平成14年(2002年)に温泉掘削し、地下1050mから湧出した。湯は、やや濁りで消しカス状の黒い湯華と少量の白い湯華が漂い、口に含むと塩味とわずかな苦味が入り混じり別名塩温で親しまれている。また温泉の成分にマンガンが含まれている為、身体の芯から温まり、血行が良くなると云われている。泉質:ナトリウムカルシウム低張性温泉。泉温は43度。温泉の効能は火傷、切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、慢性消化器病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、痔疾、え性・病後回復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、慢性婦人病、口内炎など。

⚫奥嬬恋温泉 近くの観光スポット【嬬恋牧場】
眼下に浅間山と嬬恋のパノラマが広がる大自然の中の嬬恋牧場。牧場内には牛や馬が放牧されており、のびのびと草をはんでいる。また敷地内には愛妻の聖地として、愛妻の鐘が設置されており、愛を誓う夫婦やカップルの姿が見られ、様々な愛妻セレモニーも開催されている。日本愛妻家協会は今や日本全国、さらに世界に広がろうとしている。

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