浅間高原温泉

群馬県

昭和48年からボーリングをはじめ、昭和56年(1981年)に完成した新しい浅間高原温泉。群馬県と長野県の県境近く、標高約1100mの浅間高原に位置し、目の前には世界有数の活火山浅間山の雄大な姿と大きく澄んだ空を一望。源泉の湯温は36度と少し温めだが、サラリとした湯は肌に心地よく美肌効果も期待できると評判。温泉の泉質は炭酸水素塩泉。温泉の効能は神経痛、やけど、美肌、慢性皮膚病など。近くには浅間山大噴火の溶岩が固まってできた鬼押出し園や、昭和初期に藤山一郎が歌って大ヒットした丘を越えてのモデルになった広大な県営牧場浅間牧場などが点在する。温泉のせんしつはナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、ナトリウム-塩化物泉、単純温泉、メタケイ酸など。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、慢性消化器病、打ち身、痔疾など。

【開湯日】

 昭和56年(1981年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、ナトリウム-塩化物泉、単純温泉、メタケイ酸など

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   10.4度~58.5度   情報なし

浅間高原温泉 アクセス

浅間高原温泉 近くの観光スポット【浅間高原シャクナゲ園】

群馬と長野の県境に美しい稜線を見せる浅間山麓に、15万株のしゃくなげの大輪と浅間高原のパノラマ広がる。東京ドーム10個分の広さを誇り、標高1,500m~1,700mに位置し、秘境・天空の花畑とも呼ばれる日本でも最大クラスのシャクナゲ園。まるで北海道を思わせるような、大自然を満喫できる一大リゾート天国。例年5月中旬から6月上旬にかけてアスマシャクナゲ、ヤクシマシャクナゲ、ハクサンシャクナゲが咲き乱れる。

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