浜益温泉

北海道

札幌から留萌に向かうオロロンライン途上にある浜益村。夏はウニなどの海産物が新鮮なこの村の唯一の温泉が浜益温泉。開湯は昭和63年(1988年)で、地下数百mから汲み上げられた1千万年近く前の太古の海水、すなわち化石海水の温泉が体の芯から温めてくれる。また石狩湾から雄大な日本海を眺望できで、開拓時代を偲ばせる番屋風の建物が人気で、露天風呂から石狩湾を一望でき、露天風呂は広くてのびのびできるが冬期間は閉鎖されるが、硫黄の源泉が滾々と涌き出ている。温泉の泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、痔疾、切り傷、火傷、糖尿病など。

【開湯日】

昭和63年(1988年)

【温泉の泉質】

含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉

浜益温泉 アクセス

⚫️JR札幌駅➡︎車➡︎100分
⚫️札樽道札幌北IC➡︎R231・R451C➡︎留萌方面C➡︎車➡︎63km

浜益温泉 近くの観光ガイド【黄金山】

浜益の象徴ともいえる秀峰黄金山は標高740m。形が富士山に似ているところから黄金富士や浜益富士とも呼ばれている。平成21年に文化庁よりアイヌ文化に関連する名勝ピリカノカに指定され、頂上からは暑寒別連峰はもとより遠くは積丹半島まで一望でき、初心者でも好適の登山コース。山開きは例年5月の第3日曜日に開かれる。

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