浜益温泉

北海道

札幌から留萌に向かうオロロンライン途上にある浜益村。夏はウニなどの海産物が新鮮なこの村の唯一の温泉が浜益温泉。開湯は昭和63年(1988年)で、地下数百mから汲み上げられた1千万年近く前の太古の海水、すなわち化石海水の温泉が体の芯から温めてくれる。また石狩湾から雄大な日本海を眺望できで、開拓時代を偲ばせる番屋風の建物が人気で、露天風呂から石狩湾を一望でき、露天風呂は広くてのびのびできるが冬期間は閉鎖されるが、硫黄の源泉が滾々と涌き出ている。温泉の泉質は含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、痔疾、切り傷、火傷、糖尿病など。

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