栗沢温泉

北海道

岩見沢市の隣、栗沢町の町外れにある静かな一件宿が栗沢温泉。開湯は明治42年(1906年)で、空知管内ではトップクラスの歴史を誇る。その後、大岩温泉・宮本温泉と名前を変え、昭和33年(1958年)から経営者が変わって現在の栗沢温泉となった。湯は微妙に白く濁り硫黄といったような臭いは感じない。湯に浸かるとこれがまたけっこうなツルツル感がある。現在は日帰り入浴のみで、加温しているが、かけ流しの良泉だ。温泉の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能はリウマチ性疾患、慢性中毒症、にきび、しもやけ、糖尿病など。

【開湯日】

明治42年(1906年)

【温泉の泉質】

単純硫黄泉

栗沢温泉 アクセス

●JR岩見沢駅➡︎バス➡︎40分
●道央道➡︎岩見沢IC➡︎20分

栗沢温泉 近くの観光ガイド【あやめ公園】

4.4haの広大な敷地が広がるの園内には、168種類1万2,000株の菖蒲や花菖蒲spしてカキツバタが咲き誇り、6月から7月にかけ見頃を迎える。毎年7月中旬には彩花まつりが行われ、あやめ団子の販売などもあり、多くの多くの市民や観光客で賑わう。園内には初心者向けのパークゴルフ場も併設され、様々な楽しみ方ができる公園で人気。

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