大洗温泉

茨城県

大洗海水浴場のすぐそばに湧き出す大洗温泉。歴史は新しい平成11年(1999年)に開湯。湯はミネラル豊富で、太古の化石海水が湧き、入浴後は肌に塩分が染み付き、熱の拡散や汗の蒸発が妨げられ、保湿効果が高い熱の湯とも呼ばれている。また日本三大民謡の磯節で「水戸を離れて東へ三里」と唄われており、海と湖沼に囲まれたリゾート地として知られる。鹿島灘で獲れた新鮮な魚介類を堪能し、海水浴場が目の前にあり四季を通じて潮干狩り・釣りなどのレジャーも楽しめる。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。泉温14.88度。温泉の効能は筋肉痛、神経痛、五十肩、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進など。

⚫大洗温泉 近くの観光スポット【神磯の鳥居(大洗磯前神社)】
大洗磯前神社は、日本神話の神・大己貴命を祀った神社。大洗の海に面した場所に建つ大洗磯前神社の社殿は、江戸初期の建築様式を今に伝え、茨城県の文化財にも指定されている。神が降り立った地・神磯に立つ鳥居は、海岸沿いの高台にある大洗磯前神社の鳥居の一つ。太陽の織りなす日の出と日の入りは、カメラを構えたくなる絶景のビューポイント。

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