磯原温泉

茨城県

太平洋を望む長く緩やかな海岸線が続く磯原海岸。昭和6年(1931年)に湧出した磯原温泉。代表的な泉質はpH8.5の弱アルカリイオン泉で、湯をまろやかにするメタケイ酸を豊富に含み、肌触りが良く、ツヤツヤとした潤いを得られ、美肌になると評判。野口雨情ゆかりの地でみあり、近くには雨情の生家や野口雨情記念館などもある。温泉の泉質はナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉など。温泉の効能は神経痛、筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え性、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復など。二ッ島や天妃山など景勝地も点在する。

【開湯日】

 昭和6年(1931年)

【温泉の泉質】

 ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉など

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   20度   9.0のアルカリ性

磯原温泉 アクセス

●JR水戸駅➡︎JR常磐線磯原駅➡︎磯原温泉➡︎徒歩10分
●JR日立駅➡︎JR常磐線磯原駅➡︎磯原温泉➡︎徒歩10分
●常磐道➡︎北茨城IC➡︎車➡︎約10分➡︎磯原温泉
●JR上野➡︎スーパー日立➡︎JR水戸駅➡︎JRいわき駅➡︎JR大津港駅➡︎磯原温泉

磯原温泉 近くの観光スポット【野口雨情生家】

明治15年(1882年)に磯原町で生まれた野口雨情(本名を英吉)。北原白秋や西条八十と並ぶ三大童謡詩人と云われ「七つの子」「しゃぼん玉」などの童謡や、「磯原節」「磯原小唄」といった新民謡でも知られる野口雨情。 雨情の生家は磯原の海を望むように建ち観海亭と呼ばれ、野口家は水戸藩第2代藩主徳川光圀が逗留し、観海亭と名付けるなど水戸徳川家とのゆかりも深く、古文書なども保管されている。

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