湯の網温泉

茨城県

湯の網温泉は、大津港駅の西、丘陵地帯の水田の中に位置し、江戸時代からの古い歴史を持ち、源泉の発見は300年前とも500年前とも云われ歴史ムード漂っている。元禄時代に傷ついた鹿が足を浸していたのが発見のきっかけといわれ、別名鹿の湯と呼ばれ親しまれている。自然溢れる環境に抱かれ心の病を治すとも云われている。JR常磐線大津港駅から車で約7分、常磐自動車道北茨城ICより車で15分。温泉の泉質は単純炭酸鉄泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、胃腸病、神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復、慢性消化器病、ストレス諸症状など。

⚫湯の網温 近くの観光スポット【茨城県天心記念五浦美術館】
岡倉天心や横山大観をはじめ五浦の作家たちの業績を顕彰するために建てられた天心記念五浦美術館。明治39年(1906年)に日本美術院第一部(絵画)が移転し、岡倉天心や五浦の作家たちが活躍した歴史的な地で、優れた作品が鑑賞できる美術館として平成9年(1997年)に開館。 天心記念五浦美術館は、日本の渚100選および日本の音風景100選に選ばれており五浦海岸の大小の入江と、美しい松林を望める景勝地に建っている。

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