大菅鉱泉

茨城県

大菅鉱泉は元明元年(1781年)に開湯した古湯。奥久慈の山間、田園地帯に湧出する天然温泉で、自然がたっぷり残っており古里気分も味わえる。昔から近隣の人々には湯治場として親しまれ、温泉は非常になめらかで痔や神経痛そしてリュウマチ・冷え性によく効くと知られている。周辺にはハイキングコースも多く菅谷不動尊の滝などの滝めぐりや、村内の巨木を巡るのも一興です。ヤマメ釣りなどが楽しめ、また村内に猟場があるため、冬の間はハンターたちの利用も多い温泉です。温泉の泉質は単純硫黄冷鉱泉で無白色。源泉温度は16度。温泉の高能はアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・慢性湿疹・表皮化膿症など。

【開湯日】

 元明元年(1781年)

【温泉の泉質】

 単純硫黄泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   15度    10.1の強アルカリ性

大菅鉱泉 アクセス

●常磐自動車道➡︎日立南太田ICまたは那珂IC➡︎車➡︎国道349号経由➡︎約30分
●JR水郡線➡︎JR常陸太田駅➡︎バス➡︎約40分➡︎下車後➡︎徒歩約3分

大菅鉱泉 近くの観光スポット【竜神大吊橋】

奥久慈県立自然公園に位置する竜神峡。美しいV字形の渓谷を流れる竜神川を堰き止めた竜神ダムの上に架けら吊り橋は、橋の長さは375m、橋幅3mで、歩行者専用として国内最大級の長さを誇り、ダム湖面からの高さは100m、橋の上からは四季折々のパノラマが広がる。平成6年(1964年)の開通以来、毎年多くの観光客が訪れる一大観光スポット。

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