筑波山温泉

茨城県

筑波山中腹(標高876m)に昭和49年(1974年)、地下1353mまで掘削、掘り当てたのが筑波温泉。しかし他の宿に分けるほどの湯量は出なかったらしい。平成13年(2001年)に4館が共同で源泉を掘り当てた。それが筑波山温泉。海抜300mから見る180度のパノラマは遥か遠くまで見渡せる爽快感と宝石を散りばめたような夜景は絶景。無色透明のサラリとした湯はミネラル分を多く含み、肌ざわりの優しい美人の湯。つくばエクスプレスの開通でますます身近になった温泉。温泉の泉質はアルカリ性単純泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、冷え性、うちみ、疲労回復、健康増進など。

【開湯日】

 昭和49年(1974年)

【温泉の泉質】

 アルカリ性単純泉
●常磐道➡︎土浦北IC➡︎R125経由➡︎筑波山神社方面➡︎約40分➡︎筑波温泉
●つくばエクスプレスつくば駅➡︎関東鉄道筑波山➡︎シャトルバス➡︎つつじヶ丘行き➡︎やく36分➡︎筑波山神社入口下車➡︎筑波温泉

【温泉の温度】【源泉のpH値】

   27.7度    10.18のアルカリ性

筑波温泉 アクセス

筑波温泉 近くの観光スポット【筑波山】

昔から西の富士、東の筑波とと並び称される、万葉集にも詠まれた名山で、男体山と女体山の二峰があり展望が良い。筑波山神社からケーブルカー8分乗車後、徒歩5分で男体山山頂、つつじヶ丘からロープウェイ6分乗車後、徒歩5分で女体山山頂にいける。また日本百名山や日本百景の一つに挙げられている。百名山のなかでは最も標高が低く、開聞岳(標高924m)と同じく1,000未満の山。

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